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エビングハウスの忘却曲線を意識して学習する

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教育に関心がある人なら一度は聞いたことがあると思います。エビングハウスの忘却曲線です。

何かを覚えてもそのままにしておくと以下のように忘れてしまいますよ~というものですね。

20分後:約40パーセント

1時間後:約50パーセント

1日後:約70パーセント

1週間後:約80パーセント

20分後には40パーセントも忘れてしまうなんて悲しいですね。

ただ、このタイミングで覚えなおしていくと、

覚えなおすのが楽!

忘れにくい!

というとてもうれしい効果があるので、何度も短時間で復習して学習効果を高めるようにしています。

わが家の家庭学習と生徒さんには上記のタイミングで復習ができるようにシステム化しています。

例えば漢字の学習をするとしたら

1回目:(10分)

2回目:その日のうちに(5分)

3回目:次の日に(5分)

4回目:1週間後(5分)

という風に同じ漢字を4回学習することにします。1週間後に練習するころには長期記憶に代わっているので、後は学校のテスト前や夏休みなどの長期に復習しています。

一応10分や5分と書いていますが、1度に学習する漢字は10個前後なので実際はそれほど時間はかかりません。2回目以降は1分前後で終わってしまうことが多いです。

新しく習う内容なのか復習なのかによっても多少アレンジして、極力短時間で効果的な学習ができるように日々試行錯誤しています。

漢字以外にも計算問題や英単語の暗記などもこの方法でやっていますし、暗記以外の課題もできなかった問題に絞って何度も繰り返すことをしています。

子供の負担もかからずとても効果の高いこの方法オススメです!

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